熊谷です。
おそくなりましたが、
霊6第二回公演、「卅-さんじゅう-」
終演致しました!

沢山のお客様にご来場頂けまして、
本当に幸せな公演となりました!
ありがとうございました!

いつもですが、
特に今回は沢山の人に助けられた公演でした。

24人ものゲストの皆さん。
3人の日替わりゲストの皆さん。
映像でしっかり存在感を誇示し、
合間を盛り上げてくれた中島。
その映像を作ってくれたり、
気の回らないところをフォローしてくれた上田さん。
稽古やリハーサル、本番も写真を撮ってくださったカメラマンの久保さん、
他にもスタッフの皆さん。
照明さん、音響さん、劇場の方々。
そしてもちろん観に来てくださって、笑ってくださった皆さん。

僕はある程度整えただけで、
素敵な空間が生まれたのは本当に皆さんの力添えがあったからこそでした。

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久保さんが稽古中撮ってくださった写真

「卅-さんじゅう-」のタイトルの由来ですが、
元々「無邪気な三十路」というネタがありまして、あいつを主人公にしよう、というところが最初のきっかけでした。そして「コンカリーニョで30人でやる」ところからも勿論きています。

これは、教育文化会館での11人霊6(コント演劇祭)が上手く行ったので、いつかやってみたいなと頭にはあったのですが…
山谷が上京することをいきなり聞き、盛大に送り出したいぞ!思いきって背伸びしちゃえ!と踏みきった背景もあるのでした。

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本番中、袖からとった写真(光)

「卅」この漢字を使ったのも、観てくださった方は察しがついているとはおもうのですが(ついてないかな笑)、
川に棒が一本かかっている文字をみて、僕は「橋のようだな」と思い、三途の川を越えて行く山谷を描きました。

山谷くんは東京へ旅立ちます。
霊6としての単独公演はしばらく打たないと思います。
しかし、彼が第三回を望んでいるようなので、
それはいつかやらなければならないのだろうなぁと思っています。

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前歯がない山谷くん(変)

霊6はまだ解散しません。

正規メンバーは中島と熊谷だけになりますが、
また戦士達が集うその日まで、
活動を縮小しながら身体を暖めておこうと思います。
その時は、よろしくお願いいたします。

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打ち合わせ中の霊6

そして!
熊谷は6月に、
僕に舞台の笑いの面白さを教えてくれた、
川尻恵太さん脚本演出による、
絶対面白い舞台がありますので、
そちらもよろしくお願いいたします!

「れっとうのはて」
http://lasix-06.blog.jp/archives/1057358935.html

ではでは!